福島の原発事故後のあとで放射能という意味では色々と脚光を浴びるキノコ類です。

菌床やおがを変えることで放射性物質の検出の可能性は低くなるようですが、福島の原発事故前から、相当に汚染されていたようですね。

まあ、Ignorance is bliss. ということも世の中にはたくさんあります。

2011年に購入したキノコの缶詰で製造が2011年以前のものがありました。商品説明に国産と記載されていないので、原材料は輸入品だと思われますが、計測しました。

 マルハニチロ ミックスきのこドライパック 140g×6缶パック 食品 飲料

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36,000秒計測して、不検出でした。放射能に関してはリスクは低いようですね(笑)

ミックスきのこドライパック pdf 1 ページ

まあ、世の中には色々な考えがあるようです。

放射線の可能性が低いけど、生活習慣病をもたらす可能性のリスクが最高のカップ麺の麺とかの放射線を計測して、何になるのかなと日々感じています。

そもそも、国産の小麦粉を使った、ナショナルブランドのカップラーメンなんかは、売ってないとか思いますけど。

まあ、無知な放射線フォビアなレイトマジョリティ(とわざと分かりにくくする)を狙った測定所は淘汰されるべきですね!