僕自身は、「食べて応援」は、汚染食品をごまかすためのプロパガンダだと思っています。

被災地応援は分かりますが、食品用の測定体制が整備されず、計測すらしていない汚染地域の食品を積極的に食べる理由が僕にはありません。

いつも言ってることですが、生産者が特定された、わが家の基準を満たした測定済みの福島産の農産物ならば、わが家では食べます。

そんななかで、安全性の確保に、プライドをかけた生産者が福島県郡山市にあるのです。

鈴木農園ジャンボナメコパッケージ

生産者のノウハウに関わる点ですので、詳しくは書けませんが、かなりの高いレベルで安全性が確保されたオガ(=多分、菌床)を使っています。

1Bq未満の計測済みのオガ(=多分、菌床)を、使っているので、セシウムは限りなく検出されないであろうとは思っていました。

実際に、ATOMTEX社AT1320Aにて、計測した結果では、設定を変えて、2回ほど、65,000秒計測して不検出でした。

(0.95は測定誤差があることもあるが下限値が下がる、0.997は下限値が上がるが測定誤差が少ない)

→ 計測器などの環境はこちらをご参照下さい。

福島県郡山鈴木農園ジャンボナメコ0.95
福島県郡山鈴木農園ジャンボナメコ0.997

詳しいことは書けませんが、最近計測した関東某所のマイタケは、10Bq/kg程度汚染しており、1時間でしっかり計測出来ました。

福島県の農産物でも、生産者が血のにじむような努力をして、放射性物質の検出可能性を排除した結果です。

こういった生産者には、「食べて応援」したいですね。

1月に黒猫先生の勉強会を高崎で開催したときに、黒猫先生・トミーさん・私と、話しをがきっかけで、高崎のトミーさんで、鈴木農園さんのジャンボなめこを取り扱うことが決まりました。

2013年2月25日〔月〕位から、高崎のトミーさんで販売予定です。

こちらがジャンボなめこの生産者のブログです。

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