面白そうなので「消せる・取り消せる・修正できるメール」Plutoのウエイトリストに申し込みました。

ちなみに、Plutoとは冥王星、プルトニウムの語源になっています。

主な機能は4つ、
(1)設定した期限にメールが自動的に消滅する、
(2)送ったメールを取り消すことが出来る、
(3)送ったメールを編集できる、
(4)メールの開封時刻がわかる

という、スパイ大作戦(mission impossible)の指令を伝えるデバイスのような「消えるメール」Plutoのβ版の公開が始まったようです。

仕組みはわからないのですが、
(1)設定した期限にメールが自動的に消滅する

Pluto Mail

指定した時刻(a specified time)にメールのメッセージを消滅(expire)出来ます。受信者はもう読むことが出来ません。(訳は参考です。明らかな二人称とかは省略。厳密には訳してません。以下同)

(2)送ったメールを取り消すことが出来る

Pluto Mail

メールを送ったあとに何時でも取り消す(unsend)ことが出来ます。受信者はメッセージを読むことが出来ません。

(3)送ったメールを編集できる

Pluto Mail

受信者がメールを開封する前であれば、メッセージの内容と添付を編集することが出来ます。

(4)メールの開封時刻がわかる
Pluto Mail

受信者がメールをいつ開封したのかをモニターできます。

残念ながら、現在はウエイトリストに登録し、連絡を待つのですが。

登録はこちらのページからメールアドレスとキャプチャー画像の四桁の数字を入力するだけです。

Pluto Mail
2014年6月21日12時くらいで4,416番目でした。

Pluto Mail

登録したメールアドレスにこんなメールが来たら登録完了です。

Pluto

→ 「消えるメール」Plut0公式ホームページ