計測のブログ記事にチャレンジしたい高崎ガイガーです。

テレビは嫌いなのですが子供の影響で「妖怪ウォッチ」というアニメのメダル集めにはまっています。

メダルはどこにも売っていなくて、入荷しても争奪戦が始まっているようです。

先日某所でゲットできました!
妖怪ウォッチ

クリスマスが終わって、玩具の売り上げが落ち込む1月から2月にかけて新製品を少なめにリリースし、プレミアをつけることによって、人気を出そうという玩具業界の思惑にしっかりと乗せられています。

制作者にしっかりと電通があったりします。

コンビニ、スーパー、おもちゃさんに行っても、「妖怪ウォッチ」の関連商品を探してしまいます。

気持ちが「妖怪ウォッチ」に向いてしまい、それ以外の製品が見えなくなったりして、まあ、困ったものです。

心理学的には、「カラーバス効果」とか言うんですかね。
質問です。みなさんは今日、赤い色のものをいくつ見たでしょうか。自分の持ち物以外で、街角にあったものの中で思い出してみてください。どのくらい思い出せますか?

 多くの場合、「駅前の信号で立ち止まったから1回は見てるはず…。あの店の看板が赤色で、前を通ったから多分見てると思う…。あとは、ポストの前を通ったはずだけど、視界には入ってないかも」という感じではないでしょうか。

 では、例えば朝のテレビ番組で「今日のあなたのラッキーカラーは赤です」と言われていたらどうでしょうか。おそらく、赤い看板のお店もポストもはっきりと記憶されており、「赤いスポーツカーも見たし、そういえばあれも・・・」と、そのほかの赤いものもたくさん記憶されていることでしょう。それは、“ラッキーカラーは赤”と言われることで、赤いものに対する意識が高まり、その結果として記憶に残りやすくなるためです。

 このように、意識しているものほどたくさんの情報が自分のところに舞い込んできやすくなる(注意が向く)ことを「カラーバス効果(color bath effect)」といいます。bathとは、“浴びる”という意味です。上の占いの例ではラッキーカラーとして指定されることで、普段は特別意識しない赤色が浴びるように目に飛び込んでくる、つまり、意識して注意が向くようになるということですね。

カラーバス効果 2

出典 http://www8.plala.or.jp/psychology/topic/colorbath.htm

他の重要なことに目が向かなくなったりします。

そういうこともあるんだなと、アタマのスミに入れつつ、この動画を見ると面白いかもしれません。

白いユニフォームを着た選手が何回、パスをするかしっかりと見ていて下さい。

あることにフォーカスするのは良いことですが、他のもっと重要なことを見逃しているかもしれません。

良ーく見ると、不思議なシーンが現れますね。

身の回りで起きている病気の増加は、少なくともbeforeとafter出来れば、with とwithoutの比較が無ければ、判断できないのかな。

定価3,200円ですが、凄いプレミアです。