東京大学の早野教授が福島県の内部被曝の現状について、論文を発表されました。

明らかになったのは、「福島県内の土壌の汚染から危惧されていた内部被ばくのレベルよりも、住民の実際の内部被ばくの水準はかけ離れて低く、健康に影響がでる値では到底ない」とのことです。
(引用元 :http://diamond.jp/articles/-/34646 )

気になることは、核実験時代の下限値が100Bq/dodyと未満と今回の調査の下限値300Bq/dodyよりも、低かった事です。

下限値が高くとも、セシウム137の汚染に関しては、1960年代の方が酷かったのは、事実のようです。

成人のセシウム-137体内量の年次変化
(出典:http://rcwww.kek.jp/kurasi/index.html 47ページ)

こういったデータを見るたびに、1960年代の放射能汚染は凄かったんだなって、感じます。

世の中、知らない方が幸せなことがあるみたいですね。

早野教授の論文の抄訳はこちらからダウンロード出来ます。

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