高崎ガイガー食品測定所

測定環境
ベラルーシ製ATOMTEX社AT1320A(高崎市の集合住宅の一室を測定室に利用)
シンチレーション部分の遮蔽が弱いために、X線用のタングステンエプロンで追加遮蔽

カタログ → http://www.adfutec.com/image/pdf/Catalog_110722-1_AT1320A.pdf
夏期間空調にて室温を25℃に設定

65,000秒(18時間)のバックグラウンド測定を定期的に実施
36,000秒(9時間)の長時間計測に対応
信頼水準は2σ・3σから選択可能(指定が無ければ3σ)
測定核種はセシウム134、セシウム137、カリウム40

測定下限値
過去の計測結果からの、測定結果(放射能測定結果)の検出下限値は以下の通り
(カタログ上の仕様ではセシウム134・セシウム137合算値で3.7Bq/kgとなっています。)
セシウム137の過去の検出下限値実績

32,400秒(9時間)
1.32 Bq/kg (小麦粉)
1.0Bq/kg(玄米)
1.16Bq/kg(トマト)

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