賞味期限と消費期限

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食品の安全性を確認する手段として、加工食品には表示が法律で義務づけられています。食品添加物を気にしているお母さんは、パッケージの裏側で添加物を確認してますね。

添加物が危険か安全かという議論さておいては、僕はなるべく少ない方が良いと考えています。

食品を買う時にパッケージを裏返して買う男性は少ないのが事実です。色々とわかりにくいルールが多いので、まとめてみます。

まずは、賞味期限消費期限の違いを消費者庁のHPから引用します。

賞味期限 
おいしく食べることができる期限です。この期限を過ぎても、すぐ食べられないということではありません。

消費期限
期限を過ぎたら食べない方が良いんです。(← 原文ママ)

出典 http://www.caa.go.jp/jas/hyoji/kigen.html

賞味期限と消費期限

「賞味期限は味が少し落ちたかもしれないけどまだ食べられますよ。消費期限はもうやめた方が良いですよ。」と、理解しました。
(賞味期限と消費期限をつけてくれたら、親切ですね。)

賞味期限・消費期限のどちらにしても、最終的な判断は個人がするようなので、まあ、どちらにしても、期限切れは食べない方が良さそうですね。

英語圏では、best beforeという表記を見かけますが、こちらは賞味期限、のようです。
参照 → http://eow.alc.co.jp/search?q=best+before&ref=wl

消費期限という意味では、use by が使われるようですね。
参照 → http://eow.alc.co.jp/search?q=use+by&ref=wl 

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