新潟県が一般の家庭の食事からどの程度のセシウム等を摂取しているかを継続的に公開しています。

すばらしい事だと思います。

新潟県の場合は、県内で、米を含めて多くの野菜等の農産物が生産されています。

新潟県は、事故直後のセシウムの降下量が関東・東北地区に較べるとケタが少ないので、関東地方の一般家庭と較べると、少ないのかなと考えています。
2011年セシウム降下量

2013年最新版の調査では、セシウム137の摂取量
新潟市0.069Bq/人/日
柏崎市が0.035Bq/人/日

新潟市西蒲区日常食セシウムデータ
柏崎市日常食セシウムデータ
(出典: http://www.pref.niigata.lg.jp/housyanoutaisaku/1356755962364.html )

2008年度の調査
新潟市0.016Bq/人/日

2008年度新潟市西蒲区日常食セシウムデータ
(出典: http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01011822.html)

セシウム137のデータだけですが、震災前のデータと、比較してみました。

文科省の最新版の水道水の計測結果には、新潟県も含めれてますので、こちらも一読を。

最高は、1963年(昭和38年)は、日本平均で、4.4Bq/人/日
1963年日常食

ちなみに、1960年代の牛乳はこれだけ汚染されていました。

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