(2013年3月にアメブロで投稿した記事をバックアップから再投稿しています。)

測定器によって、Bq(ベクレル)・μSV(マイクロシーベルト)とかの、単位がありますが、一般的知られていませんが、CPMと言う単位もあります。

2011年事故直後の福島県で、スクリーニングした際に100,000CPMを超えた方がいると、現在国会議員の方が、公式ブログで書かれています。
徳田毅議員

(出典:衆議院議員 徳田毅オフィシャルブログ)

100,000CPMのイメージをつかむために、放射性カリウム40の線源(15,000Bq)に、CPM表示が出来るガイガーカウンターを当ててみました。

170CPM、クリアパルスのシンチでは、0.1μSV毎時くらい。
インスペクター15000bq

クリアパルス15000bq

床にじか置きした値はこんな感じです。
インスペクタークリアパルスバックグラウンド

単純に比較は出来ないけれど、100,000CPMと言う数字はすごいという事だけ分かります。(定量的な比較が出来なくてすみません。)

福島の事故が忘れられる雰囲気のなかで、ふと、あることを思い出して、記事にしました。

→ 過去記事ですが、2011年3月13日福島県双葉病院ではどれだけの放射線量があったのか。