子供の目をブルーライトから保護する最強の方法は子供からパソコンやスマホを取り上げることです。

冗談はさておき、これからの子供にとって、パソコンやスマホは書かせないツールであり、共存させる方が良いのかなと感じてます。

(パソコンやスマホに比べて、何のメリットも無いので、DSは止めさせたいですねー!)

一度、使わせたパソコンやスマホを子供から取り上げることは不可能です!

「ブルーライト」という言葉を初めて聞いた時に、眼鏡屋さんがメガネを売るために、ブルーライトなる言葉を普及させたのかなと思っていました。

半信半疑で、自分自身がブルーライト対策を実践してみると、驚くほど効果がありましたので、気がついたことや対策の具体的方法をまとめました。

ブルーライトがうんぬんという記述は省略します。wikipediaでも確認してください。

効果が一番高いと感じた方法はブルーライトカットメガネです。メガネを使用することに抵抗が無ければ、ブルーライトカットメガネがベストです。

僕は強い近眼で老眼もあります。

普段、使っているメガネよりも弱めの度数で、パソコンやスマホだけを見るように、弱めの近視でブルーライトカットメガネを作りました。

iPadでドラマや英語を見る機会が多く、パソコンの画面も長時間見ていますが、ブルーライトカットメガネを使用してから、目が痛くなることがなくなり、涙も出にくく、目が疲れなくなりました。

メガネを作る前には、アプリ、保護フィルム等を試しましたが、ブルーライトカットメガネほど実感できる効果はありませんでした。

以下、トライした対策です。

アプリ(windowsとmac)
windowsとmac両方に使えるf.luxというアプリ(無料)を使用しました。

ネット上では絶賛の声が高いのですが、windowsとmacとも、調整がうまくできないのか、画面が見にくく、モニターの輝度調整以上の効果は感じられませんでした。

→ 無料でパソコン画面のブルーライトをカットするため時間帯・位置で自動調節するソフト「f.lux」

AndroidスマホやiPhoneでは使えません。(iPhoneはJailbreakすると使えます。)

アプリ(Androidスマホ・iPhone)
ブルーライト軽減フィルターというアプリが無料で使えますが、ブルーライトカットメガネほどの効果はありませんでした。iPhoneでは実用レベルのアプリは無いようです。

液晶保護フィルム(windowsとmac)
windowsとmacともに、ブルーライトカット用の液晶保護シートを使うと、使用した限りでは、「液晶が見にくくなり目がかえって疲れる」という結論に至りました。

ノングレア(非光沢)の液晶保護フィルムで十分ではと思います。

液晶保護フィルム(Androidスマホ・iPhone)
iPhoneは、購入直後に、液晶保護フィルムを貼っているので、使用以前の効果がわかりませんが、このiPhone用の液晶保護フィルムは画面が変色せずに反射も少なく見やすいです。

Androidスマホ(LGL22 ISAI)で使用したブルーライトカット液晶保護シートは画面に縦のストライプが目立ち、明らかに液晶が見にくくなりました。

長々と書きましたが、パソコン(windowsとmac)・スマホ(Androidスマホ・iPhone)ともに、液晶の明るさを適度に下げて、反射防止の液晶フィルムを貼って、ブルーライトカットメガネを使うことが一番目が疲れないという結論に至りました。

ブルーライト以前の問題ですが、画面が明るかったり光が反射すると目が疲れます。特に、40代以上の方は多少なりとも白内障がありますので、まぶしさがつらくなります。

色の有無はメガネを着用する環境にもよるとは思いますが僕の場合はブラウン系が見やすいようです。

このクリップオン(メガネの上から装着するタイプ)は、レンズが反射して目が疲れますので、避けた方が良いです。

僕はブルーライトカットメガネは、Zoffというメガネ屋さんで作りましたが、度入り以外の方はアマゾンや楽天で購入できます。

Zoff

こちらのメガネはイオン高崎モールのメガネ屋さんで購入しました。ブルーライトカットということで、色も少し入っていますが、このメガネに関しては効果はありませんでした。

ion

子供がブルーライトカットメガネを嫌がる場合には、新たにゲームソフトなどを購入した時の条件で、「メガネを必ずつけてゲームをすること・守れない時はソフトを捨てる」と約束させて紙に書いてサインさせ、壁に貼ります。

そうすればうまく行くことが多いようです。

こういったかわいいメガネだと子供も喜んでつけます。