(2012年3月にアメブロで投稿した記事をバックアップから再投稿しています。)

震災から一年が経過し、今まで隠されていた事実が、フリーのジャーナリストやネット等での活動を通じて、どんどん発覚していきます。

平たく言えば、ばれちゃってます。

それら(=フリーのジャーナリストやネット等)のすべて正しいとはいえないと思いますが、一般人でも検証が出来る便利な時代になりました。

僕が使っている方法のひとつは、事象を出来るだけ多くの情報から分析し、共通点や相違点を探していく方法です。

3月11日震災発生時から、
1)東日本で発生した事実、
2)政府の発表、
3)マスコミの報道、
4)書籍での発表、
5)ネット上の情報等を、ポイント別に整理していくと、この国の姿が明らかになります。

例えば、3月13日、原発の周辺の双葉町の病院で、何が起こっていたかなんかも、簡単に検証が出来たりします。

(1)烏賀陽さんからの福島県双葉町の井戸川町長の話」から引用

双葉厚生病院は福島第1原発から2キロしか離れていない。雪のように断熱材(?)の破片が降るのを、300人くらいの町職員や医師、看護師らが呆然と見つめた。町長は「これでもう終わった」と思った。

急性放射線障害だとかこの方やインタビュアーについて、僕は一切コメントしませんが、次に紹介する動画を見ると、この日、双葉町で、何が起きていたかが、視覚的にわかります。

(2)震災直後から双葉郡で撮影された動画がyoutubeで公開されています。この動画では、ラジオを通じた政府発表を聞くことが出来ます。

3月13日、震災2日後の福島県双葉郡の放射線量は、1,000マイクロシーベルト毎時を超えていました。
双葉厚生病院

(3)一方、震災直後からの、枝野官房長官(当時)のスポークスマンとしての発言がここで確認できます。

双葉町住民の被ばくの可能性について

それから、もう一つ、バスにより避難をした双葉町の住民の皆さんのうち、9名が測定の結果、被ばくの可能性があるという状況になっておられます。

9名のうち4名の方が少ない方で1800cpm、多い方で40000cpmの数値が出ておりますが、こうした皆さんについては、表面が汚染をされていると。

衣類や被服等に、皮膚等に、表面が汚染をされているということで、この汚染を除去するとともに、その健康、内部被ばくのないこと等を、有無について確認をする健康チェックを進めていただくことということになっております。

なお、専門家のご判断によると、こうしたものが表面に付いているという状況に留まるならば、健康に大きな被害はないという報告もいただいております。

さすが、弁護士全てを、伝聞推定で報道して、自分の責任を軽くする。

これらを総合的に、自分の考えで判断して、政府やマスコミが発表する内容を信じるか、信じないかを考えるわけです。

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