高崎のスーパートミーさんとのコラボでの長崎のチョーコーさんの「超特選 二段仕込み 丸大豆 醤油」を計測しました。

今回は、大豆・小麦・米・塩すべてが国産という、震災前であれば、すべての方が納得できる高級材料、しかもチョーコーさん。

チョーコー超特選二段仕込み丸大豆醤油

チョーコー超特選二段仕込み丸大豆醤油成分

今回はAT1320Aにて、合計で4回計測しました。

原因は天然の核種の誤検出の可能性が高いのですが、セシウム134だけ微量ながら検出されるのです。と言っても、下限値0.75で、セシウム137がNDで134だけ、0.77±0.48とか、無視しても良い数字なのですが。

賢明な皆様はご存じかと思いますが、セシウム134だけが検出される事はあり得ません。

逆に、セシウム137だけが検出されるパターンは、チェルノブイリ・核実験の名残が由来の可能性があり、十分にあり得ます。

季節が変わり、環境の変化もあり得ますので、計測器のバックグラウンドを取り直しました。

バックグラウンドを取り直す作業は、丸2日必要です。

計測器に何も入れない状態で18時間計測し、その後、容器に精製水を1リットル入れて18時間計測する作業がバックグラウンドを取り直す作業なわけです。

ま、空調で気温は25度前後に一定に設定し、換気もしていない本当のラボ部屋ですが、ま、バックグラウンドを定期的に取り直しています。

3回目は43200秒(12時間)計測して、4回目は下限値が1を切った、約9時間で切り上げました。

結果は、セシウム137の下限値が0.80Bq/kg、セシウム134の下限値が0.75Bq/kgで、検出下限値未満NDでした。

チョーコー超特選二段仕込み丸大豆醤油計測結果

→ 計測器などの環境はこちらをご参照下さい。

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