最近は、大豆・小麦などの汚染を気にかけている方が、多いと思います。

→ 国産小麦粉がどんな感じで使用されているかはこの記事を参照下さい。

僕もその一人です。

汚染された食品は必ず薄められて加工食品になります。(予想ですが)中には、100ベクレル未満だからといって、平気で使う企業もあると思います。

政府基準を守っている限り、完全な合法ですから、企業には企業の立場があります。そういった意味では、汚染食品を買い叩いて、混ぜて売れば、もうけの種、と言うわけです。

なかには、良心的なメーカーもあります。

一般的には、事故前から、有機とか、化学調味料無添加とかにこだわっている食品メーカーは、ポリシーのぶれがないと思います。

そんななかで、長崎にあるチョーコーという発酵食品のメーカーの食品を、高崎のスーパートミーさんから検体の提供を頂き、測定することになりました。

チョーコーだしの素こい色
チョーコーだしの素こい色成分
まずは、わが家でも愛用している「だしの素 こいいろ」という、味が付いているお醤油です。

厚削りで出汁を取って、チョーコーさんのだしの素こいいろを加えるだけで、化学調味料無添加の美味しいめんつゆが出来ます。(だし汁がなくても、薄めるだけでも出来ますが。)

この醤油が食べられなくなると、わが家は大打撃を受けます。(独身時代から15年以上使っています)

結果は、AT1320Aにて空調で温度一定にて18時間計測で、セシウム137下限値が0.69不検出 のNDでした。

同じ条件で、二回目も計測しましたが、同じ条件でNDでした。

チョーコーだしの素こい色測定結果

高崎では、トミーさんで購入できます。

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→ 計測器などの環境はこちらをご参照下さい。

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