妖怪ウォッチブームは続いています。

特にメダルと妖怪ウォッチDXというなの腕時計型のメダル読み取り機が未だに手に入りにくいようです。

そんななか、添加物を使わない回転寿司「くら寿司」で妖怪ウォッチのキャンペーンが、6月13日(金)から6月19日(木)までの予定で始まります。

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(出典 くら寿司ホームページ)

妖怪メダルが10,000名に当たるようですが、どれくらいの割合で当選するのかをざくっと計算してみました。

計算する上で使用したデータです。

くら寿司の1週間あたりの売上金額 1,879,161,290円
→ 2014年05月の売上 8,322,000,000円の7日分です。
→ 計算式 8,322,000,000円×7日/31日=1,879,161,290円

売上

(出典 くら寿司ホームページ http://www.kura-corpo.co.jp/company/ir/kura_pdf/ir_pdf/ir_14_6_2month.pdf )
(売上は全て店舗からの回転寿司の売上金額でびっくらポンの対象と仮定)

期間中の売上に対するビッくらポンの回数 3,758,322回
→ 500円毎にビッくらポンが一度できます。
→ 1,879,161,290円/500円=3,758,322回

(実際には500円未満の売上ではビッくらポンの対象にはなりませんが、計算を単純にするために全て切れが良い売上と仮定、つまり、全ての売上が500円刻みと仮定。)

500円当たりの当選確率 0.267%
→ ビッくらポンの回数のうち当選数10,000枚
→ 10,000枚/3,758,322回=0.267%
 

色々な意味で突っ込みどころ満載の数字ですが、保守的に考えて、ビッくらポンの権利が発生する500円当たりの当選確率は0.267%と低いです。

家族4人で7,000円程度食べても3.7%と、期待するにはあまりにもハードルは高いようです。

500円当たりの当選確が0.267%gの場合は、189,394円に一回の当選となります。(500円:0.264%=X:100%で計算)

2014年6月13日追記

週刊アスキーさんが「妖怪ウォッチグッズが くら寿司で当たる確率が108皿食べてわかった?」という記事のなかで、“ビッくらポン!の当たる確率を5.25回に1回当たると計算しています。

これはビッくらポンの景品が当たる確率で、実際には景品のなかに「当たり・はずれ」がありますので、その点は注意が必要です。

ascii
(出典 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/229/229277/ )

妖怪ウォッチグッズが くら寿司で当たる確率が108皿食べてわかった?

結論
→ 妖怪メダルのゲットを目的に、くら寿司に行くのは当選確率から判断して得策とは思えない。僕のざくっとした計算では189,394円で一回の当選となります。プレミア価格でアマゾンで買った方が良いかもです!

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→ くら寿司の妖怪ウォッチメダルの当選確率をざくっと計算した。

→ くら寿司で妖怪メダルにびっくらポンでチャレンジした結果

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