2014年6月から1週間、くら寿司で食事をすると、妖怪メダルと妖怪ウォッチDXがあたるかもしれないキャンペーンをやっていました。

→ くら寿司の妖怪ウォッチメダルの当選確率をざくっと計算した。

当選者数と月の売上から推測するとかなり不利な数字でありますが、僕もつられて行ってしまいまして、その時の混雑は史上最強でした!

お客さんが入店する様子を見ていると、初めての方が多かったようです。

どうでも良い話ですが、くら寿司の妖怪ウォッチのキャンペーンがどれだけ売上に貢献したのかを、くら寿司の公開データから調べてみました!

過去5年間の、11月(年度始まり)から6月(キャンペーン実施)までの売上をグラフにしてみました。

くら寿司の会計年度は11月始まりの10月終わりで、2014年10月まで、会計年度2013年となります。

Kura5years

(出典 くら寿司 http://www.kura-corpo.co.jp/company/ir/kura_pdf/ir_pdf/ir_14_7_2month.pdf をグラフ化)

様々な要素がありますので、一概に言えませんが、キャンペーンを実施した2013年度(実際には2014年)線(赤)を見る限り、特に大きな売上アップに貢献したとは思えないです。

2月に落ち込んだ売上が3月にアップし、4月に下がり、5月にアップし、6月に下がるというパターンが多いようですが、今年のキャンペーンの投入は成果に出なかった様子です。

実際には同様の時期のキャンペーンを確認する必要があるのしょうが、過去5年間の売上を見る限り同じような傾向があるので、今回は売上のみを参考にしました。

客の数からも分析することは可能ですが、データが公開されていませんので、少し待つこととします。

Kutamanmounth

(出典 くら寿司 http://www.kura-corpo.co.jp/company/ir/kura_pdf/ir_pdf/ir_14_7_2month.pdf )

予算としては、妖怪メダル100個で1,940,000円(194円×10,000個)、妖怪ウォッチDX2,419,200円(3,465円×700個)で450万円+広告宣伝費等でいくらくらいかかったのかな?(定価で買うわけないとか突っ込みは無しです。)

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