2014年6月14日、「みんなで「ようかい体操第一」を踊って、「妖怪ウォッチ2」のCMをつくろう」のエキストラに参加しました。

6月10日に当選のメールを頂きありがとうございます。

会場に到着後、当選したメールを提出し、引き換えに参加人数分の「お土産引換券/再入場券」をいただき、ブロッグごとに待機します。

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ミネラルウォーターも用意されていました。ありがとうございます。
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比較的遅く会場に到着しまして、到着順にABCDの4ブロックに分けられていましたが、わが家はDブロック、最後尾となりました。

外部の人間は完全にシャットアウトし商店街の方も「商店街関係」とかいうパスを首から下げていまして、出入りのコントロールは厳しかったようです。

写真撮影も禁止とのことでしたが、時間が経過するとともに、なし崩し的に撮影者が増え収拾がつかなくなってきて、最後は黙認と言う感じでした。

主催者のお話では、今回は約14,000人の応募があったそうです。入場時に100番毎に区切られ、最高が500番台でした。

僕の番号が500番台であったことを考えると、当選者は約600名位かな。当選確率600/14,000=4.29% だいたい20人に一人なんですかね。

商店街の人間が会場で煙草を吸っていたこと、踊っている方でわきがの方が近くいたこと意外は、信じられないくらいスムーズな運営でした。

主催者の方お疲れさまです。

入場時と退場時にミネラルウォーターを配るなど、熱中症対策にも、気を使われていたようです。

僕は踊る気はなかったのですが、成り行きで踊ったのですが、子供も大人も楽しめるイベントでした。

踊りの方は、数回練習、休み休みで6回くらい踊り、終わりかなと思ったら、いろいろな台詞のバージョンなどを指示され、なんだかんだで疲れました。

ゲストはドリーム5とキングクリームソーダ

かぶり物はケータ、こまさん、ジバニャン、かな。

早く会場に到着したから前の方に配置され、わが家は最後尾だったので、ゲストとかは全く見えませんでした。

レベル5(妖怪ウォッチ制作会社)の社長の日野 晃博さんが来られていたのは印象的でした。

終了は予定通り16時少し前、出口でお土産を人数分いただいて、解散です。

頂いたお土産です。
ジバニャンのステッカー
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妖怪のポスター

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幸いなことに熱中症など具合の悪かった方はいなかったようです。

僕自身はテレビに映ることは無いと思いますが、出たくないのに踊ったのは、会場全体に広がるハッピーなオーラと妖怪の仕業ではと思っています。

今回撮影した映像は7月10日にリリースされます。

エキストラを雇えば、交通費だけでも、最低でも、1,000×1,000人=1,000,000円、日当や弁当代を入れれば、すごい金額となるのですが、人気と口コミでエキストラを集めた人気はすごいですね!

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