小川製粉のとびきりそばの原産地情報

ツイッター上でセシウムが検出されたという情報を見かけました。

しばらくして、セシウムは下限値未満だという市民測定所の報告もありました。

そば・うどん・ラーメンなどの麺類は原材料の多くが小麦粉・そば粉ですから、原産地を確認すれば、セシウムのリスクは回避できるというのが僕の考えです。

さっそくですが、製造者に確認しました。

ちなみに、原材料は「小麦粉・そば粉・山いも粉・食塩」です。

原材料はこちらから確認できます。↓↓

電話で確認したところ、コールバックすると言うことで、電話番号を告げて、5分くらい後で電話が来ました。

この辺のリスク管理はきちんと出来ているようです。小麦粉とそば粉の原産地と使用割合だけを確認しました。


小麦粉(70%)→アメリカ・カナダ(正確には北米と言ってました)とオーストラリア(移動中だったので、メモをとれませんでした。北海道と言っていたかもしれません。)

そば粉(30%)→北海道と山形(比率は未確認)

そば粉の比率は即答できないそうで、これ以上は不要と回答しました。測定所で下限値未満の計測結果があるので、ここで照会は止めました。

色々な考えがあると思います。小麦粉等の粉ものは不安ならば、製造者に迷惑のかからない範囲で、生産地を確認しましょう。

問い合わせの電話が多くなれば、生産地を詳しく記載してくれる可能性も出てきます。

伊藤園さんとかは、消費者のニーズを敏感にとらえていますよね。

消費者は、NOという権利、つまり買わない自由を持っています。

小川製麺 山形のとびきりそば 450gはアマゾンでは送料無料です。