高崎のスーパートミーさんの依頼で岩手産と岐阜産のりんごを計測してみました。(計測は2012年の11月です。)

りんごは一回に食べる量が多く、主な産地も青森と長野が多く、色々と困っている方が多いという、のが岐阜産のりんごを販売するきっかけとなったようです。

高崎のトミーさんは、東京のイメージでは、ナチュラルハウス、三浦屋さん、紀ノ国屋(JRグループになる前)と小田急の九州屋さんを、安全・安心なスーパーです。

添加物や農薬などケミカルはもちろん、企業として放射線の排除に積極的に取り組んでいます。

まずは、岩手県一関近辺で収穫されたりんご(ジョナゴールド)です。

32,400秒(9時間)で、セシウム合算で2.44Bq±0.86 という結果です

岩手県一関りんご(ジョナゴールド)計測結果

セシウム134の数値はセシウム137の0.65倍程度と推定されますので、セシウム134の数字が高いこのデータでは、ゲルマでの追試が必要かもしれません。

トミーさんの方針で、検出・不検出の関わらず、データはデータとして公開します。

次に、岐阜県高山市のKさんという農家が生産したゴールデンメロンとサン昴林の2種類

こちらは、生産者の方がわかり、栽培期間中は化成肥料を使っていない、貴重なりんごです。

28,800秒(8時間)計測して、不検出(ND)でした。下限値は↓を参照願います。
岐阜県高山リンゴ計測結果
岐阜県高山リンゴサン昴林計測結果

群馬にお住まいの方は、スーパートミーさんで、購入できます。(ゴールデンメロンとサン昴林の後は、ふじが入荷するそうです。)

→ 計測器などの環境はこちらをご参照下さい。

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