群馬県高崎市産のびわの計測をしました。

場所は旧高崎市の住宅街です。(場所は言えませんがその方の畑の土壌が2012年当時でセシウム137が50bq/kgと比較的汚染が少ないところでした。)

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計測は継続して行っているのですが、2014年6月現在、シンチレーター式の測定器でセシウムが検出される食品は殆どありません。

関東・東北でしたら、土壌を計測すれば2011年当時の汚染状況を推測できると思います。

2012年4月に食品・土壌の放射線の測定を開始してから、一貫して、関東地区での汚染は最悪の事態を免れたと主張しておりますが、実際に食品を測定して実感しております。

参考記事
1960年代の大気核実験時代のセシウム汚染について

ということで、高崎市産のびわの測定結果です。

びわの種を取って、皮ごとフードプロセッサーにかけました。(量が少し少なめです。)

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結果は36,000秒計測して不検出でした。

Skitch

→ 過去の計測結果はこちらにまとめています。