こんにちは、高崎ガイガーです。

アメブロを長らく使っていましたが、先日、規約違反があり記事を削除した旨警告がありました。

規約通りの利用をしまして、月980円の利用料を払っているのですが、どの記事が削除されたのかすら、教えて頂けません。

ドメインを取得して、ワードプレスというブログ用ソフトをインストールしましたので、試験的にこちらで記事を書きます。

それでは、今日はお水についてです。

水道水について、色々な方から、多くの質問があります。

データのとらえ方が、人それぞれですので、危険か安全かと言った、二者択一の判断は出来ません。

例えば、先日報道された福島県の水道水のストロンチウム90の測定データについても、色々な考え方があるようです。

(理由はわかりませんが)事故前よりも低い水準か、がんばっているんだな、と感じました。

ツイッターでは、「水からストロンチウム、微量だから安全、飲めないよ」とか言う意見もありましたが、過去と比較しないと、冷静な判断が出来ないのかなと感じました。

関東・東北地方の水道水を、3ヵ月分濃縮して、文部科学省が計測をしています。

採水地 セシウム134・セシウム137合算(単位bq/kg)
岩手県(盛岡市)      0.00157
宮城 データ無し
秋田県(秋田市)      0.00037 (137のみ)
山形県(山形市) 0.0051
福島県(福島市) 0.0073
茨城県(ひたちなか市) 0.0081
栃木県(宇都宮市) 0.0113
群馬県(前橋市) 0.0056
埼玉県(さいたま市) 0.003
千葉県(市原市) 0.003
東京都(新宿区) 0.0043
神奈川県(茅ヶ崎市) 0.00205
新潟県(新潟市) 0.00138

(出典:http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/contents/7000/6672/24/193_0130.pdf より計算)
(こちらが元のデータです。)
環境放射能水準調査

最高が栃木県(宇都宮市)の0.0113Bq/kg、ND以外の最低が新潟県(新潟市)0.00138Bq/kg

汚泥の汚染は蛇口に出る前のセシウムをしっかりフィルターで補足していると言う紛れもない事実です。

わが家では、ブリタの浄水器で水道水、ミネラルウォーターを数ブランド分けて、リスク分散しています。

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