(2012年6月の記事を再投稿)

放射能の汚染は、薄く広がることを予想して、2011年末くらいから、「信頼できるメーカーの商品を信頼できるお店で買う」という考えにシフトしてきています。

腐葉土とか堆肥とかもあるし、家畜自体が汚染している可能性もあるわけです。

西の野菜だから、全く汚染していないかというと、実際は産地偽装だったり、色々な心配な要素があるわけです。

基本的には、自ら手を動かして、頭を使って、お金を投資して、正しい情報を取捨選択するしかないと思います。

さらに、測定ができれば、理想的だと思います。

測定器が無くてもネットで多くの情報が手に入るし、お時間があるのでしたら、いわゆる市民測定所でボランティアとかやれば、測定器にアクセスできるかもって、思います。

間違えたら、ごめんなさい。

基本は、
1)産地を選ぶ、
2)測定している物を、「信頼できるメーカーの商品を信頼できるお店で買う」しかないと思います。

先日、色々とコラボさせて頂いている高崎のスーパートミーさんの野菜を計測しましたが、高崎産の野菜でも、検出下限値1ベクレル程度で検出限界値未満だったりします。

上の記事で、紹介させて頂いた「平井農園」さんは、養豚もやっておりまして、いわゆる循環農業に力を入れています。

悪い方向に向かうと、一気に汚染が進んでしまうのですが、ま、豚肉も計測させて頂きました。

平井農園豚肉

豚のもも肉(挽肉)を12時間計測して、検出下限値がセシウム137が1.02Bq/kgセシウム134が0.95Bqで、検出下限値未満NDでした。

平井農園豚肉計測結果

この計測値だけで、僕自身は安心とか安全とかは言えませんが、ひとつの選択肢として、考えてみてはいかがですか。

群馬だから、汚染しているとは限りません。ゼロベクレルとは宣言できませんが、通常の計測条件よりは、長い時間でかつある程度遮蔽も強化した数字です。

わが家では食べます。

平井農園さんの豚肉は高崎市トミーさんにて購入できます。

→ 計測器などの環境はこちらをご参照下さい。

無料メールセミナー
2013年4月15日現在読者数1,361人

→ 「内部被曝しないための7日間メールセミナー