英語の持論をブログに書いています。

英語学校は、大学時代に京都のYMCAに少し、イギリス英語を学ぶためにシェーンに少し、通訳の訓練の教室に少し、通った位で、完全に独学です。

英語のプロになるのではなく、手段として英語を使いたいのであれば、僕がやって来た勉強法が手っ取り早いのかなと思います。

1週間に一度60分程度の英会話学校に行っても、復習をきちんとしなければ学習効果は出にくいです。

英会話学校でもテキストの内容の音声を聞いたり、復唱したりして、繰り返しで初めて英語の実力がつく訳です。

単に学校に行って、復習せずに、終わりでは、授業料がもったいないです。

最近は色々な学習形態があります。

僕の学生時代は英語のリスニングの教材とかは殆どなくて、アメリカンセンターに行ってビデオを借りた記憶があります。

先日、TechCrunchというサイトの日本語版は忠実に英語版を訳しているので、英語学習に使えるという記事を書きましたが、実はこのサイトは無料のアプリを使って、リスニングにも使えます。

その前にリスニングのスピードについて少し説明します。

TOEICで出題されるリスニング問題が140語-150語/分で、CNNのニュースは180語/分くらいだそうです。

参考
英語の発話速度の分布 ( Listening 材料 多数 )

このアプリ自体の英語の早さも140語-150語/分くらいでしょうから、2倍速にして負荷をかけて聞き取れるようになれば、TOEICやCNNの早さ自体は克服できます。

きちんと辞典を使って聞き取れる文章を増やして行けば、自然と単語の数も増える訳で、とってもすばらしいアプリです。

(1)TechCrunchの原稿をリスニングできる。
Techcrunch

TechCrunch以外のコンテンツも豊富です。

サッカー好きの方にはワールドカップの話題、ライフハッカー、Gizmode、TechCrunch等のガジェットサイトまで色々なジャンルのサイトを音源付きで楽しむ事が出来ます。

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人それぞれの考えがあるとは思いますが、僕はある程度の知的レベルを満たす教材を英語に使うべきだと思ってます。

ドリフの「8時だよ全員集合」を見て日本語を学んだ人は当然ドリフの下品な日本語を学んだ訳ですから下劣な表現が多くなるはずです。

(2)リスニングする際には、スクリプトを見る事が出来る。
リスニング教材を探す場合の絶対条件です。

Script

僕の経験では、多くのリスニング教材に手をつけるよりも、完璧に聞けるようになる教材を増やして行く事で、英語の実力がつきます。

(3)音声のスピードを0.5倍、1倍、2倍と調整する事が可能で、しかも普通に聞ける。

CNN

これは速読の練習にもなります。早い文章を聞き取れるようになると、同じ文章を聞くよりも早く読めるようになります。少なくとも、同じ速度で読めるようになります。

スマホ一台でリスニングを完璧にできる訳です。

気になった点としては、

(1)無料でリスニングできるニュースには限りがあり、フルにコンテンツを楽しむには月396円の費用が必要である。

実際には聞かなくても、クリックした段階で、聞いたものと見なされるようです。本気でリスニングの勉強がしたい方にとっては、雑誌一冊以下の出費で楽しめるので安いもんです。

(2)日本語の訳文が無いために初心者には使いにくい。

辞書を引きながら、わかるようになれば、良いのかなって感じがします。慣れてくると、英語→日本語のプロセスがいらなくなります。

英語に関しては毎度同じ事を繰り返していますが、リスニングに関しては、同じ教材を繰り返して、聞き取れ、意味が分かるまで、辞書引いて、繰り返すのが王道です。

TOEICについて言えば、こういった地味なリスニング対策とこの問題集を繰り返しやれば、嫌でも730点は取れます!

参考記事

→ これだけで英語がペラペラに見える!初心者向け英会話かんたん勉強法

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