子供の英語教育について少しまじめに考えてみた

VERY 2014年7月号に、「英語教育、間違っているの?」という面白い記事がありました。

ポイントは
1)英語教育の目的をはっきりさせる
2)発音が良い=英語が上手は、間違い
3)国内でネィティブ化するにはイマージョンを作る等の方法
(イマージョンとは習得したい言語を使って他の教科を学ぶこと)
4)英語は道具

妻が読んで、僕の考えと共通点が多いとのことで、記事を見せてもらいまして、せっかくだから、子供の英語について考えてみました。

英語は大人になってから勉強しても遅くはないと考えていますが、子供が楽しそうに英語の学校に行っているので、英語塾は通わせながら、英語学校を効果的にするためにできることを考えてみました。

僕の英語歴としては、
1)フィリピン駐在(2年)を含め、20年以上、仕事で英語を使用
2)最盛期のTOEICは900点代半ば、
3)直近のTOEICは860を少し超えるくらい(ここ数年は英語をあまり使っていないので)
4)映画・ドラマも英語字幕があればほぼ完璧に理解できる
5)CNN・BBC等のニュースはほぼ完璧に理解できる
6)英語は独学で学んだ
7)3ヶ月間基礎的な通訳訓練を学んだ
8)いわゆる英会話は苦手

子供に英会話を習わせるかどうかを、妻と相談していた時に、僕が感じていた点をまとめました。

1)母国語をしっかり覚えることが最優先
2)週一度程度の英会話学校では英語のはマスターできないマスターは難しい(2014年6月16に値14時訂正)
3)英語は耳から覚えるべきで映画や音楽を効果的に使うべき
4)英語ができると世界は広がる
5)英語だけでは世界は広がらない
6)流暢に話すことより論理的に話すことが重要
7)親ができない環境では英語を教えるべきではない
8)公立学校の英語教育は全く期待できない

「子供が楽しければいいじゃん」という安易な結論に至りました。

子供が楽しく英語を学べるのであれば英語学校に行かせる。
英語学校の効果を高めるために、(発音等は苦手ですが)一日に何分かは子供に英語で話しかける。
子供が興味がある分野で、耳から英語を覚えることができる環境を作る(DVDやディズニーの映画等楽しいこと

皆さんがどうやって英語教育を実践しているのか、とっても気になります!
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