遺伝子組換えの記事にはアクセスが多いようです。

気になる方は、英語のウエブを、GMO(genetically modified organism )で検索してみると色々な記事を見つけることが出来ます。

都市伝説なのかもしれませんが、約15年くらい前に仕事で農薬を扱っていた頃に、農薬の専門家から聞いた話です。(その方は環境問題などの政治的な活動もしていませんし、官庁のOBですので、バイアスはかかっていないと思います。)

遺伝子組換え食品が開発されるきっかけです。

除草剤を作っているM社が、除草剤(製品名R)を売るために、除草剤を使用しても枯れない大豆を開発し、種子と除草剤のセットで売り出した。

M社はベトナム戦争で使われた枯れ葉剤やPCBの製造元としても有名です。

「農薬をいくら散布しても枯れない食物は気持ちが悪い」という考えと、「ワクチンなんかも不自然だし、種無しスイカとかだって染色体を操作している」という2通りの大きな考え方があると思います。(無知で失礼!)

放射線なんかも全く同じですよね。

僕自身は科学についての知識が乏しいので、実際のところは感情と直感で判断していますが、遺伝子組換え食品はなるべく避けるようにしています。

現在の常識が半世紀後正しいとは限らないです。

僕が小学生の頃に言われていたことで明らかに現在と違うことを思いつきで書きます。括弧内は現在の考えです。

1)スポーツをする時には水分を摂取しない
(脱水症状の原因)

2)うさぎ跳びで体力を増進できる
(膝に悪い)

3)クーラーは体に悪い
(状況によっては熱中症を増加)

4)白黒テレビと比較してカラーテレビは目を悪くする
(今はブルーライトが問題?)

5)味の素を食べると頭が良くなる
(今そんなことを言うと、おかしいと思われる)

6)粉ミルクが母乳より成長を促進する
(今そんなことを言っている方は少数派)

逆に、ことわざとか、古くから言われていることが、大人になった現在、英知の固まりで、正しいのかなと思います。

笑う角には福来る、朱に交われば赤くなる、腹八分目とか。

「100年続く老舗の味」とか言ってる食品の原材料に「グルタミン酸ナトリウム」とか書いてあると、先祖代々味の素を使っているのかと、突っ込みたくなります。

保存料を使っている梅干しはやはり変です。普通、梅干しは長期保存できますよ。

結局、添加物や農薬はコストを下げ、見た目を良くするために使っている訳で、その恩恵を得たければ買う、嫌であればなるべく天然に近い食品を探すしかないのです。

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