グリーンアイの「農薬や化学肥料の使用を抑えて環境に配慮し栽培」の具体例につきイオンお客様相談室に確認しました。

greeneye

食品の表示は紛らわしいく、わかりにくいものが多いのですが、この表現はまさしくそれに該当します。

除草剤を30パーセント削減とか

農薬の使用回数を14回から9回へ削減とか

定量的な表現に変えてほしいものです。

そこで実際のところ、何をどれだけ抑えているのか、電話にて確認してみました。

結論から申し上げると、
(1)化学肥料および農薬を一定期間使用していない、または

(2)化学肥料または農薬のを3割減らしている(商品によっては5割)

とのこと。

具体的な対策としては、以下の3パターンが考えられます。場合によっては、全てに該当する場合もあります。一定期間とは、「何年か」だそうです。

1.化学肥料および農薬を一定期間使用していない
2.化学肥料を3割減らしている(商品によっては5割)
3.農薬を3割減らしている(商品によっては5割)

「2.化学肥料を3割減らしている」と「3.農薬を3割減らしている」を同じレベルで考えるのはどうかと感じたのですが、あくまでも、人体に対する影響ではなく、「環境に配慮し栽培」という文言を読んで納得しました。

どんな農薬を使用しているかは答えられないとのことでした。