果汁の比率が少ないジュースの見分け方

日本では、ジュースと言えば、一般的に「味がついた飲料水」を意味することが多いです。

英語では、野菜や果物を原料とする液体や飲み物をjuiceと言います。

juice_Longman

(出典 Longman English Dictionary Online http://www.ldoceonline.com/ )

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サイダーやコーラのような炭酸飲料は英語ではjuiceと言わず、soda popとか言います。

最近は果汁100%の本来の意味でのジュースが増えて来ましたが、やっぱり、果汁5%未満とか、実態は砂糖水に近いなんちゃってジュースがあります。

気にしない方はそれで良いのですが、嫌な人はそういった化学的な飲料は避けたいと思います。

飲食店や他の家で、コップには入ったまま出て来たら、果汁の比率は確認できないものです。

簡単に、果汁の比率が少ないジュースの見分ける方法があります。

1.鼻をつまむ
2.飲む
3.果汁が低い場合は砂糖の味しかしない

これだけです。

果汁を含んでいない、オレンジ風の飲み物の実態は、「水に、砂糖または甘味料、香料、色素」を入れただけです。

人間の味覚は舌だけではなく色や香りに左右されます。

オレンジ色がした甘い、オレンジの香りがする飲み物はオレンジだと脳が錯覚してしまうのではと、思います。

ちなみに、コカコーラには、角砂糖9個分の砂糖が含まれているそうです。

Sugar_Stacks_-_How_Much_Sugar_Is_in_That_

(出典 http://www.sugarstacks.com/ )