「醤油(しょうゆ) 放射能」で、検索されてこのブログにたどり着く方が多いので、醤油(しょうゆ)の放射能について、まとめてみました。

醤油の原材料について

日本にはたくさんの醤油メーカーがありますが、大手5社で生産量の半分を占めます。

キッコーマン食品 26.3%
ヤマサ醤油 11.0%
ヒゲタ醤油 5.2%
ヒガシマル醤油 4.9%
盛田 3.5%

出典 wikipedia 日本の醤油メーカー

比較的多くの方が使われている「こいくちしょうゆ」(関東の黒いしょうゆ)では、キッコーマン、ヤマサ、ヒゲタが、売れているようです。

そこで、キッコーマン、ヤマサ、ヒゲタの三社で、いちばん売れている、スーパーで良く見かける、「キッコーマンしょうゆ」、「ヤマサしょうゆ」、「ヒゲタこいくちしょうゆ」という3種のしょうゆの原材料と原産地を確認しました。

原材料は3社とも、

脱脂加工大豆
小麦
食塩
大豆
アルコール

が使われています。

醤油(しょうゆ)の原材料の原産地

原材料の中で、放射線のリスクが考えられる、脱脂加工大豆、小麦、大豆の生産地はすべて、各社により違いはありますが、アメリカ、カナダ、ブラジル等の外国となっています。

100パーセント外国産です。

関連記事(こちらに詳しい産地の記載があります)
→ キッコーマンしょうゆの原材料・原産地
→ ヤマサしょうゆの原材料・原産地
→ ヒゲタこいくちしょうゆの原材料・原産地

醤油(しょうゆ)の放射能のリスク

主な原材料のすべてが外国産であるために、福島第一原発の放射線の影響は考慮する必要は無いと、僕は思います。